副業というと面倒な作業をイメージする方もいますが、割と簡単に始められます。例えば、クラウドソーシングが有力です。ライティング、タスク、デザイン、ネーミングなど様々な仕事がありますが、クライアントから依頼された業務をネットで受注して、決められた期間内に処理するというのが共通しています。本業と違い好きな時に始められて、隙間時間でうまく処理できれば、どんどん案件をこなせるようになります。最初はタスク系の仕事から始めて、慣れてきたら自分の得意分野が生きる分野に参入していけばよいだけです。ただ、一回ごとが勝負ですから、所謂やっつけ仕事のような処理しかしないでいると評価は下がり、リピートで仕事をいただくことはできないと思いますから、真剣に取り組んでみてください。 本業では、時間拘束があり、面倒なお客様の対応や、難しい上司に虐げられ、理不尽な思いをしなくてはならない場面も多々ありますが、副業では少ないので精神衛生上、非常に助かります。  他には、SEの方などは、専門性を生かして、クライアントと直接仕事をしても稼いでいけます。プログラムを期日までに納品して、副収入を得て、もしかしたら独立するための資金源にすることができるかもしれないです。  語学力がある方は、翻訳という手もあります。日本人は語学が苦手という方が多いので、ネットで翻訳内容をやりとりして、さらなるステップアップを狙うのもありです。ただ、これは体力と日本語力が物をいう世界で、新聞を毎日読んだりして、社会情勢を身につけておく必要があります。  手先が器用な方は、ホームメイド作家もよいでしょう。部屋のインテリア、服飾デザイン、小物なでの作品をスマホで撮影し、紹介文をつけてネットにあげるだけです。材料費をおさえておけば、リーズナブルに価格で販売でき、ユーザーからの反応もリアルに体験できるため、主婦などの時間がとれる方に人気です。 さらにカウンセラーもおすすめです。人の話をひたすら聞いてそれに流されないよう導く仕事で、メール、電話で案件を受けて、対処するならば、濃厚接触のリスクはなく、時間のある対応で十分にこなせます。消耗する職種であるため、ご自身の心の動きに目を光らせて、共倒れにならないようにする必要がありますが、世の中には迷える小羊は多数いて、コロナウイルスを恐れてカウンセラーに会えない人の一助になることでしょう。以上手軽に始められる副業をご紹介しました。